実績

GyaO光 プロモーションサイト(株式会社USEN)

今まで持っていたアイトラッキングのイメージとは違っていました。
調査概要

古泉氏インタビュー

――――今回の調査を行われたサイトは、どのようなサイトですか?
古泉氏:『GyaO 光』はUSENが行っているプロバイダーサービスです。今回調査を行ったサイトは会員獲得を目的としたプロモーションサイトになります。
――――日ごろ、サイト担当者としてどのような課題をお持ちですか?
古泉氏:プロモーションサイトの特性上、大項目としてはコンバージョンですね。いかに新規ユーザーが当サイトから申込みをしてくれるかということを意識しています。ユーザーが申込みをする上このような項目を競合サイトと比較して、どういった情報を知りたいのかという、ニーズに即した情報提示としてわかりやすく、最短の導線で申込み完了まで至れるサイトを目指して運営しています。
――――これまでにアイトラッキングをご検討もしくはご利用されたことはありましたか?
古泉氏:これまでにアイトラッキング自体を検討したり、実施したリはありませんでした。というのも、アイトラッキングというものは知っていたが、正直何もイメージがつきませんでした。具体的に、自分たちのサイトでどう活用できるかというのがイメージできなかったので、検討からはずしていました。
――――アイトレース・ミーティング(TM)を実施しようと思われた決め手は何ですか?
古泉氏:今回、インフォ・クエストさんからアイトラッキングをご紹介いただいて、それまでに持っていたアイトラッキングのイメージとは違うことがわかりましたし、実際にシナリオシートをみて、どのような流れで、どこを突きつめていけばいいのかという具体的な調査がイメージできたところが大きいです。
――――アイトレース・ミーティング(TM)を実施してみていかがでしたか?
古泉氏:今まで見えていなかった課題が見えてきましたね。ページ遷移やボタンクリック数については、これまでもわかっていましたが、ユーザーが実際にサイト内でどういった目の動きをしているのか、どういったコンテンツを注視しているのかといったところが今回の資料で一目瞭然でした。
――――従来のサイト調査との違いを特に実感したところは?
古泉氏:やはり動画やヒートマップなどのデータにかなりのインパクト(説得力)を感じたね。
――――今回の調査結果をどのようにご活用されますか?
古泉氏:ページ遷移的には当初の予想通りでしたが、ページの中身など、コンテンツ配置位置、ナビゲーション順位などを検討する際に活用したいですね。
――――サービス外のオプションなどでサービス化をご希望されるものはありますか?
古泉氏:調査結果データを数値化したレポートがあればと思いました。
――――今後、本サービスをご活用されたいと思いますか?
古泉氏:定期的な利用というよりは、サイトのポジショニングなどを考えるタイミングやサイトリニューアルをかける際に、ポイントを絞った上で活用したいと思います。

古泉潤治氏 担当者プロフィール

担当者コメント

今回の実施では、トータル9名の被験者の方にご協力いただき、総閲覧ページ数が100ページを超えるデータが集まりました。
本当の意味でのユーザー目線を知るという点においては、十分にご満足いただけたのではないかと思っています。
また、古泉様には、インタビューの他にも、本サービスへのご意見やご要望などもいただけましたので、今後のサービス展開へ活かしていきたいと思います。

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